愛犬の終活~ペット火葬をする前と後にやるべきこと~

自分がいなくても愛犬が幸せに暮らせる方法

ペットの終活ではペット火葬が重要になる

眠る犬

愛犬の就活をするときは、ペット火葬について考えることは大切です。亡くなった愛犬の供養をせずに亡骸を引き取るところもあります。しかし、きちんとした供養を行わないとかわいそうです。最期という日こそ今までの感謝を伝え、きちんと残された人達の気持ちの整理を行う必要があります。そのため、愛犬の終活はペット火葬について考え、一番いい方法で見送ることが大切です。きちんと葬儀を行い、愛犬の最期の日を充実した日にしてあげましょう。

「ペット火葬までにやること」と「ペット火葬後にやること」

愛犬が亡くなったときに執り行うペット火葬は、どのような準備が必要なのでしょうか。終活に重要なペット火葬に必要なことは何か見ていきましょう。

ペット火葬までに準備するものがあります(40代/ペット葬儀社)

ペット火葬までに、ペットが入る棺を用意しましょう。愛犬が亡くなったら安らかな状態にして棺に入れてあげます。祭壇も準備して愛犬が好きだった物なども一緒に棺の中に入れてお通夜を行い最後の夜を共に過ごします。そのため、棺や祭壇、仏花やローソク、お線香、写真などは当日に準備するのは大変なので、前もって準備しておきましょう。

ペット葬儀が終わったら・・・(30代/ペット葬儀社)

愛犬が亡くなったら、手続きをしないといけません。手続きの際は、鑑札と狂犬病注射票を持って行きます。保健所で飼い犬抹消手続きを行います。さらに血統書付きの犬の場合はその登録団体に連絡して手続きを行う必要があります。愛犬が亡くなったばかりだと、まだまだ辛いかもしれませんが、これらの手続きは大切なものなので、忘れずに行うようにしましょう。

まとめ

ペットの終活でやっておきたいことなどを書くエンディングノートを作るなら、ペット火葬の前と後にやるべきことを書いておきましょう。特に物忘れが激しくなっている人は、愛犬が亡くなった後の手順を細かく記載しておくことも終活の一部です。

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