終活を考えるときはペット火葬も考えよう!

自分がいなくても愛犬が幸せに暮らせる方法

犬好きのため終活~自分が亡くなったあとも考える~

最近は、自分亡くなったときの事を考えて準備をする「終活」を考える人が増えています。愛犬がいる人はその子のことも考えましょう。

終活はなぜ必要なのか?

犬と飼い主

終活をしていないと、突然亡くなってしまった時は、残された家族がお葬式や身の回りの片付けを行わなくてはなりません。愛犬の行き場も家族が決めることになります。全て残された家族が決めますが、亡くなった家族のことを思うと本当にこれで良いのかという疑問を持ちます。一人ひとり、終活の内容は違います。終活で愛犬のことを考えることも大切です。残された愛犬のためにも、ペット火葬やお世話をする人を決めておきましょう。

ペットのことを考えた終活が大事

飼い主の死後、訳あって行き場のない愛犬が殺処分されることもあります。殺処分ではなく、きちんと一生を終えてペット火葬してもらうためにはどうすればいいのか考えましょう。

生きている間に必要なお金
飼い主が亡くなった後に愛犬が生活するために必要な費用はたくさんあります。ペットフードやシーツなどの生活で欠かせない物の他に、予防接種や医療費、トリミング費用などがあります。誰かに預けるとしても、費用の問題で手放されることの無いように、愛犬が必要とする費用は集めておくと良いでしょう。愛犬も充実した生活ができます。
亡くなったあとに必要になるお金
愛犬が亡くなった後は、ペット火葬に必要な費用や手続きにかかる費用などが必要になります。愛犬のおもちゃや愛用品の処分にも費用が掛かることがあります。また、ペット火葬は、愛犬の大きさや種類によって葬儀にかかる費用が変わってきます。どのような葬儀を挙げるのかを考えて費用の相場を考えておきましょう。2万円~10万円ほどで賄えます。
引き取ってくれる人を探しておく
信頼出来る人に、就活の事を伝えて亡くなった後に愛犬を引き取ってくれるか相談しましょう。家族がいて快く受け入れてくれれば良いのですが、事情があって引き取れない可能性もあります。そのため、友人など信頼できる人がいればお願いしてみても良いでしょう。引き取り手がいない場合は、NPO団体などの引き取ってくれる施設を探しましょう。

犬や猫といつも一緒にいたい人の終活

夫や子どももいないと、一人で生活が出来なくなったときに介護してくれる人がいません。そのため、終活では介護施設や老人ホームを探しておくことも重要です。愛犬と離れずに施設で安心して暮らすことが出来る場所もあります。

愛犬と一緒に入れるお墓もあります(30代/ペット火葬業者)

ペット火葬が当たり前になってきて、同じお墓に入りたいという希望も増えてきました。だけど、否定的な人もいるので自治体などの許可が必要になります。拒否されることも珍しくないです。でも、ペット可のお墓ならペットと一緒といることを目的に利用できるので、許可などはいらないんです。

老人ホームも一緒に入居できます(30代/介護スタッフ)

老人ホームに入ることで愛犬と離れる必要はありません。愛犬も一緒に施設に入ることが出来ます。他にもたくさんの犬がいるので寂しい思いもなく、他の入居者たちも可愛がってくれて、リハビリにもなるのでペットにも入居者にも良い施設です。

まとめ

色んな事情をもった人に対応しているペット火葬や老人ホームがあります。自分がどのような終活を望んでいるのかを考えて、計画を立てるといいでしょう。良い施設を見つけることで、望み通りの就活が出来るでしょう。

TOPボタン